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オートクチュールデザイナーへのこだわり

Handmade to perfection

オートクチュールデザイナーへのこだわり

Handmade to perfection

ヨーロッパをはじめとしたインポートドレス(ウエディングドレス)が日本で脚光を浴びるようになってから久しい。シルク素材、インポートドレスというだけで高額なレンタル料が設定されている例もあるという。

でも、その多くがフォクトリーメイドのドレスであることを知る人は少ない。工場の生産ラインから毎月何百着というドレスを世界中に送り出すファクトリーメーカーのウエディングドレスがその大半を占める。

オートクチュールデザイナー

グランマニエはそのように大量生産されるドレスは扱わない。その全てがオートクチュールデザイナーのドレス、アトリエで熟練した職人たちの手によってハンドメイドされるウエディングドレスにこだわってきた。

何故か?

それは日本の花嫁にとって「本当に美しいドレス」を届けたいから。つまり、もともと欧米人のためにデザインされたウエディングドレスを日本人用にサイズダウンするだけでは、「日本の花嫁を本当に美しくはできない」と考えるからだ。

例えば、ドレスをサイズダウンしたのに、レースの柄の大きさ、リボンやパイピングの幅がオリジナルと同じであれば、それだけで本来の美しさのバランスは崩れてしまう。大きいサイズだから映えた柄も、リボンやコサージュの可愛らしさも、たちまちその美しさを失うのだ。

けれども、多くののファクトリーメーカーは日本の花嫁のためだけにそのような対応はしない。

ウエディングドレス|グランマニエ

しかし、それを私たち以上のこだわりを持って取り組んでいるデザイナーがいる。もともと一人の花嫁のために生地を求め、デザインを変え、一人の花嫁のためだけの一着を仕立てるオートクチュールデザイナー。

彼らは日本人女性のために1ミリ単位で自らのデザインに手を加え、最高の一着を生み出すことに情熱を注いでくれる。胸や腰の位置や張り方、脚や首の長さ、欧米人と日本人の違いは大きい。

それを私たちと共に根気強くパターン修正を繰り返し、日本の花嫁の美しさを引き出すために彼らはその努力を惜しまない。

夢を夢で終わらせないために・・・。

グランマニエではそんな心優しい「世界の一流」と誰もが認めるオートクチュールデザイナーのウエディングドレスを一般的な貸衣装とほぼ変わらないレンタル価格で提供し続けてきた。それがSOWA WEDDINGS出発の原点であるグランマニエが札幌だけではなく、全国の花嫁に愛されてきた理由なのだ。

本来であれば一生見ることも袖を通すこともないであろう、オートクチュールのためのウエディングドレスをレンタルで提供したい。

本当に良いものを手の届く価格で。

みんなの夢を夢で終わらせないために・・・。

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